2008年01月04日

機動戦士ガンダム DVD-BOX 2

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2
機動戦士ガンダムDVD-BOX 2
 今さらですがTV版のボックスセットの紹介です。ボックスセット第2弾は「オデッサの激戦」(第25話)から「脱出」(最終話)まで。
 簡単に紹介すると
  オデッサ作戦(対黒い三連星)
  ベルファスト(カイとミハルの出会いと別れ。水陸両用MSが登場)
  ジャブロー(ジャブロー攻防戦。ジムが初登場)を経て宇宙へ。
  キャメル艦隊戦(ドレン指揮するパトロール艦隊)
  サイド6(テム・レイ再登場。ララァとカムランが登場。アムロとシャア、ララァが初めて出会う)
  ソロモン攻略戦(ビグザム登場。スレッガー中尉、ドズル・ザビ戦死)
  テキサス・コロニー(ゲルググとギャン登場。)
  ニュータイプの登場(シャリア・ブル登場・戦死、ララァ戦死。MAはエルメスとブラウ・ブロが登場。レビル将軍戦死。デギン・ザビ公王暗殺)
  最終決戦(ア・バオア・クー決戦。ジオング登場。ギレン・ザビ、キシリア・ザビ暗殺。終戦)

 当時の色々な事情なせいで展開が速く密度が高くなっています。ハイライトはやはりララァとアムロの邂逅でしょうか。「取り返しの付かないことをしてしまった・・・」というアレです。
 封入特典は豪華解説書(64P)と機動戦士ガンダム記録全集ダイジェスト版(36P)。

 ギャンをどうしても見たい人とガノタは買いです。以前も書きましたがそうでない人は劇場版で十分です。今ではバラ売りしてますし。


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2008年01月03日

DVD 「機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 3 雷鳴に魂は還る」

機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 3 雷鳴に魂は還る
機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 3 雷鳴に魂は還る
 MSイグルーの第2シリーズ−黙示録0079−の3巻。
 今回はオッゴの移動基地ともいえるモビルアーマーMA-05Ad”ビグ・ラング”。でっかい倉庫(修理もできる)にビグロをくっつけた感じで、マイ技術中尉がテスト・パイロットに任命されます。
 物語はU.C.0079.12.31。そう!ア・バオア・クー決戦の日です。カスペン戦闘大隊(ヨーツンヘイム)は連邦軍の攻撃が比較的手薄なEフィールドの防衛を命令されます。手薄とは言え連邦軍の侵攻はすさまじく、次々と友軍機が撃墜・撃沈。ピンチに陥るヨーツンヘイムですが、調整に手間取り遅れていたビグ・ラングが登場。なんとかEフィールドは持ちこたえますが、ついにア・バオア・クーは陥落。友軍の脱出路確保のためにカスペン戦闘大隊は孤軍奮闘します。
 彼らはEフィールドを守りきれるのか?

 「ヨーツンヘイム!聞こえるか!!我々の最後の戦いの映像を送ります!記録願います!願います!!」


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2007年08月27日

DVD 「機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 2 光芒の峠を越えろ」

機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 2 光芒の峠を越えろ
機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 2 光芒の峠を越えろ
 MSイグルーの第2シリーズ−黙示録0079−の2巻。
 今回は駆逐モビルポッド”オッゴ”。要するにジオン版ボールです。武装はザクマシンガンやザクバズーカなど。前回のゼーゴックと同様、使えるモノを寄せ集めて作った機体です(ゼーゴックは機体そのものも使い捨てでしたが)。そしてそれを操る学徒動員兵エルヴィン・キャデラック曹長が主役です。彼はヨーツンヘイムの乗組員モニク・キャデラック特務大尉の弟でもあります。
 物語はソロモン陥落後、ア・バオア・クー戦の直前です。シャハト少将とマイ技術中尉の会話から公国の逼迫ぶりがうかがえます。
 こんなもので戦場に少年兵を送り出さなければならない大人たちの苦悩と、こんなものでも自分の乗機であると意気揚々と戦場に出て行く少年たちの誇り・・・
 基本的に一話完結なのですが、今回のラストは続きがあるよっていう感じの終わり方(スターウォーズ・帝国の逆襲みたいな・・・)。

 それにしても連邦の艦艇の描かれ方はひどすぎる。田舎のヤンキーのようです。ぶち壊し。脚本家とそれにOKを出した責任者は深く反省していただきたい。

 例によって戦果だとかストーリーのオチはここでは書きませんので見てください。

 「あなたさえいれば・・・」


1/144 EXモデル オッゴ
1/144 EXモデル オッゴ

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2007年04月14日

DVD 「機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 1 ジャブロー上空に海原を見た」

機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 1 ジャブロー上空に海原を見た
機動戦士ガンダム MSイグルー −黙示録0079− 1 ジャブロー上空に海原を見た
 MSイグルーの第2シリーズ−黙示録0079−の1巻。
 今回の主役はズゴックをベースにした制御ユニット”ゼーゴック”に各種兵器を搭載した特殊兵器”モビルダイバーシステム”とそれを操る海兵隊員ヴェルナー・ホルバイン少尉です。
 モビルダイバーシステムとは、衛星軌道上から大気圏内に飛び込んで敵を強襲する兵器で、物語上ではジャブローから宇宙へと打ち上げられる連邦軍の艦艇を強襲します。もったいないことに使い捨てですが、その時点(0079年12月)でのジオン公国軍には全てを回収する余力はないのでしょう。

 悪口とか批判ではなく気になった点がいくつか。
 ・サラミスが気持ち悪いほど機動力が高い(他の回でもそう思うことがある)
 ・あんなんでよく大気圏突入できるなぁ
 ・ホルバイン少尉は突入後、どうやってまた宇宙に戻ってきたのか
 ・・・・etc

 そこが一番重要だと思う人もいると思いますが、かっこいいかどうかと問われれば、文句なくかっこいいです。
 それと連邦軍の戦闘機にコア・ブースターが登場!これもかっこよかったです。08小隊に出てきたジェット・コア・ブースターかと思ったら、映像資料によるとコア・ブースター2という名称だそうです。

 戦果だとかストーリーのオチはここでは書きませんので見てください。

 「海は見えたか?海兵・・・」


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2007年03月24日

DVD 「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- 」

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
 新訳Ζガンダム3部作の第3巻です。
 1・2巻と同様、TV版を観たことない人は辛いでしょう。相変わらずのストーリー展開の速さ。99分では短すぎる。圧縮したせいか盛り上がりに欠ける展開になってしまいました。
 売りの一つである新しいラストシーンは、TV版があまりに後味の悪いラストだったのでこっちの方がいいのではないかと思います。しかし売りにするには短いし、「ΖΖ」も「逆襲のシャア」にも矛盾が生じてしまいます。
 主題歌の使われ方もちょっとね。Gacktがダメとかそういうことではなくて、どっちが主題歌やねんと。主題歌だけでラストの曲はいらないのでは?だってぜんぜん主題歌が目立たなかったよ。

 印象に残ったシーンは2つ。
 その1「アーガマのブリッジで会見するシャアとハマーン」
 ハマーン「今日は楽しかった」
 シャア「頼む」
 ハマーン「やってみるさ」
 何気ないやり取りですが、いいっすね。色々と想像させてくれます。
 その2「遺棄された基地でMSを降りてサラを説得するカミーユ」
 カミーユ「死んだらそれでおしまいじゃないか・・・」
 そうなんですよ・・・。死んだらおしまいなんですけどそれがわかってない人が多すぎる・・・。

 ということでTV版を観てない人にはお薦めはちょっとできないかな・・・。TV版を知っている人と好き者の方はどうぞ。

公式サイト:http://www.z-gundam.net/


posted by kurozo at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム:映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

機動戦士ガンダム DVD-BOX 1

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)


 おまけの特典フィギュアはHCM-Proの特別仕様です。

 オープニング・テーマ(燃え上がれ〜♪ってやつです)の再発見。
1.アムロが着ているノーマルスーツの色が青です。
2.アムロ、運動神経よすぎ!

 本編を観て思ったこと。
 「イセリナ、恋のあと」とか「ククルス・ドアンの島」とか「再会、母よ」とか・・・正直、これらのエピソードはいらねーと思っていたが、あらためて観るとそうでもない。ストーリーがまどろっこしいという印象は変わらなかったが、それぞれに訴えるメッセージは内包しているように思える。

 しかし、よくリアルロボットアニメと言われるが、「どこがリアルなんじゃい!」と思ったのも事実。
 特にイセリナ・エッシェンバッハのガルマ様の仇討ち。ランバ・ラルによる「ガルマ仇討ち」は彼の上官であるドズル・ザビ中将の命令ということなので筋は通っている。しかしなぜイセリナがジオン公国軍の一部隊を動かせるのか?動かしたのではなくイセリナは便乗しただけだとしても、なぜガウに搭乗しているのか?
 戦時中であるのに、あまりに悠長するぎるのではないか。なんかね、全員がのん気なんですよ。
 メカニックに関しても、ルッグンにザクがぶら下がって登場したり、ガウの翼の上でガンダムとガンキャノンが大暴れしたりと・・・

 人物もメカニックもぜんぜんリアルじゃない。
 それでも決定的にガンダム以前のロボットアニメと違うところは、宇宙移民という設定や連邦政府(軍も含む)の腐敗ぶりなどを目に見える形にしている点にあるのだろう。

 多くのジオニストは「連邦政府の腐敗してるし、ジオン軍人は侍だから」などと言う。
 確かに連邦政府は腐敗しているが、ジオン公国はテロリスト集団ではないのか?
 どんな極悪人であろうと、総帥(=主君?)の命令に従うのが侍というのならばジオニストのみなさんの主張は正しいですね。と思ったしだいです。

 で、買いか?と聞かれればこう答えます。
 「どうしてもGファイターの合体シーンを見たい人とガノタは買いです。そうじゃない人は劇場版で十分ですよ」と。

 私?私はガノタですので・・・


  
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2006年01月30日

DVD「MOBILE SUIT GUNDAM 0083 STARDUST MEMORY DVD-BOX <初回限定生産>」買いました

ほとんどの人がストーリーを知っていると思いますが、一応ネタばれを防ぎつつ軽く紹介。

1年戦争から3年後の宇宙世紀0083、ジオン残党の「デラーズ・フリート」がジオン再興を掲げ連邦に戦いを挑んできます。
オーストラリア・トリントン基地にテストのために搬入された新型ガンダム2号機がデラーズ・フリートのアナベル・ガトーに強奪されたことから事件は始まります。
事件に巻き込まれた新米少尉のコウ・ウラキは新型ガンダム1号機を駆り、2号機奪還の任務に就きガトーを追いますが・・・
デラーズ・フリートの「星の屑」作戦とは何か?
それを阻止できるのか?
1stガンダムとZガンダムをつなぐ封印された歴史がジオンの亡霊とともに甦る!


MOBILE SUIT GUNDAM 0083 STARDUST MEMORY DVD-BOX <初回限定生産>


映像特典
ノンテロップOP&ED
「宇宙の蜉蝣」
第8話「策謀の宙域」予告編

音声特典/オーディオコメンタリー
第1話=堀川りょう(コウ役)×佐久間レイ(ニナ役)×大塚明夫(ガトー役)
第10話=今西隆志(監督)×出渕 裕(メカデザイナー)×岸山博文(バンダイ ホビー事業部ガンプラ開発担当)

封入特典
◎今西隆志監督インタビューやリマスター工程の解説などを満載した16Pオールカラーブックレット「5.1ch版プロダクションガイド」
◎LD・レンタルビデオの貴重なジャケットイラストをコンプリートした20P「イラストレーションギャラリー」


「機動戦士ガンダム 0083 スターダスト・メモリー」を新アフレコで完全5.1ch化したBOXセットです。
ニュータイプという人種はまったく出てこない、全編オールドタイプの意地のぶつかり合いです。
(あ!1カットだけハマーン・カーンが出てきました。でも確かセリフなしだった)
でもコウの急成長を見るとあるいはと思ってしまう。
ガキが大人の男との対決を通して、成長していく物語でもあります。
熱すぎる男ガトーが立ちはだかる壁として登場します。

登場人物について。
物語はこの3名を軸に展開されていきます。

まずはアナベル・ガトー。
熱すぎる漢。
1年戦争時は連邦の将兵に「ソロモンの悪夢」と恐れられた。
侍です。
セリフがすごいです。
「武士(もののふ)が・・・」とか「南無三!」とか。
宇宙世紀に「もののふ」ですか。
決め台詞は「ソロモンよ!私は帰ってきた!!」

ニナ・パープルトン
GP01とGP02を開発したアナハイム・エレクトロニクス社のエンジニア。
「きゃあぁぁぁあ〜!あたしのガンダムがぁぁぁぁ〜」って、お前のじゃねぇ!
しかし実際にGP01と02を設計開発したのは彼女、しかもこんなセリフを吐かれたら世のガノタも尻尾を巻いて逃げてしまいますね。
三角関係についてはあらゆるところで叩かれてますんで、ここでは・・・。
ガンダムの女性登場人物はミライ・ヤシマ、セイラ・マス、フラウ・ボゥ(1stガンダム)、アイナ・サハリン、カレン・ジョシュワ、キキ・ロジータ(08小隊)、エマ・シーン(Z)など芯の強い人が多いが、この人はあまりにも脆い。
脆すぎるがゆえにああいう行動をとってしまったのかもしれません。

コウ・ウラキ
連邦軍トリントン基地に所属する新米MSパイロット。
一応主人公。
多分童貞。
食堂で「ニンジンいらないよ」と言い、逆にニンジンを山盛りにされてしまう(しかも毎度)。
つーかすげぇMSオタクなんですけど、この人。
でもポーラに「あなたが扱えるのはモビルスーツだけなの?!」って罵られたのはカワイソス。
新米の坊やがガトーとの闘いを通じて男として成長していきます。

考えてみればコウとニナはすごいカップル。
かたやMSオタクでMSパイロット(しかもソロモンの悪夢と渡り合えるほどの!)。
かたやMSを開発できる技量の持ち主(しかもGP01と02を開発した!)で自ら開発したガンダムを愛してやまない。
究極のガノタカップルです。

その他の登場人物について。
ジオン軍人=侍という図式はランバ・ラル、ドズル・ザビ(1stガンダム)やシュタイナー・ハーディー(0080)で意識させられ、この作品と08小隊のノリス・パッカードらによって決定的になったと言えるでしょう。
(MSIGLOOもその辺の色が濃いですね)
ガトーはもちろんのこと、エギーユ・デラーズ(デラーズ・フリート首領)、ノイエン・ビッター(キンバライド基地司令)とキンバライド基地の面々、ボブ(ザメルのパイロット)など2号機強奪を助けた人たち、カリウス(ガトーの部下)、グラードル(ベールギュントの艦長)、ユーリ・ハスラー(アクシズ先遣艦隊司令)、ケリー・レズナー(ヴァルヴァロのパイロット)など侍のオンパレードです。
これはこのデラーズ紛争がいわゆる思想戦であり、「義によって立つ」側にこういう人たちが多いのは当然のことか。
この作品の珍しいことは連邦軍にも侍がいるということです。
過去の作品(宇宙世紀の年代でいうと1stから「逆襲のシャア」まで)で連邦にいる侍はごくわずかです(ホワイトベースとアーガマのクルーは除く)。
大甘にみてもレビル将軍、ウッディ大尉(1stガンダム)、ブレックス准将、ヘンケン艦長(Z)くらいでしょうか。
(ブレックスとヘンケンはエゥーゴですが、エゥーゴも連邦軍の一部なので)
ある意味ジェリド(Z)も侍かもしれませんが、ティターンズ所属という時点でアウトです。
で、この作品中の連邦軍の侍とはアルビオン艦長のエイパー・シナプス大佐とアルビオンMS隊の隊長サウス・バニング大尉です。
この2人の指揮官がいたからこそ、アルビオンは最後までデラーズ・フリートとの闘いを継続できたと言っても過言ではありますまい!
(でも二人とも声があまり好きになれない。もうちょっと威厳がある声だったらよかったのに)


次に突っ込みどころというか疑問。
キンバライド基地とか「茨の園」とか、なんであんなんが発見されずに3年間もほったらかしだったのか?
しかしガンダム世界に共通の便利な認識として「連邦は腐っている」というのがありますんで、そのせいでしょう。
最大の疑問はデラーズがシーマを引き入れたこと。
これはなぜだかわかりません。
そんなに人手不足だったのか。
あるいは野放しにしておくほうが危険だったのか。


逆にこれは!と思ったところです。

ヴァル・ヴァロってこんなにかっこよかったのか!(パイロット込み)
「ケリーさん!脱出装置を!!」
「そんなものは持ち合わせちゃいないさ」(セリフはうろ覚え)
(T-T)

ノイエ・ジールでけぇ!
サラミスよりでかい!
それであの機動性と運動能力!
しかもデンドロビウムよりかっこいい!(これもパイロット込み)

シーマ様
「ぶつよ」
この一言にこの人のキャラクターが凝縮されていますね〜


後は思い出したこと。
ドライゼ(オーストラリアでガトーを回収した潜水艦の艦長)、ザメル(ガトーの2号機強奪を支援した重MS)、ドラッツェ(デラーズ・フリートの突撃用MS)は0083が初登場だった。
ノイエ・ジール(ガトーが操る大型MA)はアクシズ製。


えーと、最後に5.1chについてですが・・・
うちはそんな環境ないのでよくわかりません(T-T)


公式サイト:機動戦士ガンダム0083 web


機動戦士ガンダム


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2005年12月06日

DVD 「機動戦士ZガンダムII -恋人たち- 」 2月24日発売!

DVD 「機動戦士ZガンダムII -恋人たち- 」の発売が決定されました。
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

初回生産分のみ特製ケース付き、ピクチャーレーベル。
初回特典:特典ディスク(約40分)

「機動戦士ZガンダムIII −星の鼓動は愛−」は2006年3月4日公開です。
公式サイト:http://www.z-gundam.net/




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2005年11月20日

機動戦士ZガンダムU −恋人たち−

ZGU-Lovers-
機動戦士ZガンダムU −恋人たち−

観てきました。
1もそうでしたが、2はそれに輪をかけてストーリーの展開が速くなっているように思いました。
初めて観る人はまず分からないのではないでしょうか。
ブラン、そんなに早く死んじゃうのかよ〜
ストーリーは対スードリ戦からアクシズの登場まで。
フォウの声優さんはテレビ版と違うそうですが、私は違和感を感じませんでした。
サラはすごい違和感があったけど。

マウアー・ファラオは17歳だったのですね。
かわいそうにジェリドなんかに引っかかって(T-T)

ブライトがカツをラーディッシュで引き取ってくれとヘンケンに頼むシーンが印象深い。
わかった、その代わりエマ中尉もラーディッシュによこせと。
会議室(?)からヘンケンが出て行った後に、ブライトとクワトロが「ああいうのは、いいな。」「うん、いいな。」と。(セリフは記憶があやしいので正確ではありません)
言葉では説明できないのですが、非常にいいシーンでした。

「機動戦士ZガンダムV −星の鼓動は愛−」は2006年3月4日公開です。

機動戦士Zガンダム公式サイト
http://www.z-gundam.net/



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2005年10月30日

DVD「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」買いました

一昨日書いたばかりですが、またまたDVD「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」についてです。

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
ストーリーはクワトロのグリーン・ノア(グリプス)潜入からアムロがアウドムラに合流するまで。

初回特典のピクチャーディスク、特典ディスク、特製ケース入りです。
特典ディスクと特製ケース表です。
特典ディスクと特製ケース表
特典ディスクは富野監督やGacktのインタビュー、公開初日舞台挨拶の様子、編集の様子、テーマ曲「Metamorphoze−メタモルフォーゼ−」のビデオ、ポスター、チラシなどです。
監督はレコアさんを外すつもりだったと言ってます。
あと、Gacktをべた褒め。

これが本編ディスクと特製ケース裏。
本編ディスクと特製ケース裏
本編ディスクには本編と特報映像、予告映像など。

まぁ、当然ながらガンダム好きで映画を観なかった人にはお薦めです!




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2005年10月29日

軌道上に幻影は疾る MSIGLOO 3

10月28日はDVD「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」の発売日でしたが、MSIGLOO第3話のDVD引渡日でもありました。
MSIGLOO第3話 軌道上に幻影は疾る

時期はオデッサ作戦直後くらい。
モビルスーツEMS-10 ZUDAHにまつわる物語です。

で、3巻収納できるケース付き。
ヨルムンガンド、ヒルドルブ、ヅダの三面図がデザインされています。
igloo3_02.jpg

3巻入れるとこんな感じ。ありゃピントが(^-^;
3巻収納ケース

引渡は10月28日から180日間です。
予約した方はお忘れなく。


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2005年10月27日

DVD 「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」 10月28日発売!

いよいよ明日発売!
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-


「機動戦士ZガンダムU -恋人たち-」は明後日、10月29日から公開です!
「星を継ぐ者」DVD持参で窓口料金も割引です(^-^)
上映館などは公式サイトへ。


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2005年07月21日

劇場版「機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐」 10/28 DVD発売!

劇場版「機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐」のDVDの発売が決定しました!

A_New_Translation.jpg

劇場版「機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐」
10月28日(金)DVD発売決定!
※ビデオ同時発売。レンタルDVD&ビデオ同時スタート!
DVD:カラー/95分(予)/ドルビーデジタル(5.1ch)/片面2層/16:9(スクイーズ)/
ビスタサイズ/日本語字幕(ON/OFF)/¥6,300(税込)
(DVDのみ)初回仕様:特製ケース付き、ピクチャーレーベル
        初回特典:特典ディスク
毎回封入特典:ライナーノート
発売・販売元:バンダイビジュアル株式会社


予約受付中

「機動戦士ZガンダムU‐恋人たち‐」が10/29(土)公開予定です。
もう一回観て復習してから観に来いってことですな。



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2005年07月12日

機動戦士ガンダム MS IGLOO DVD第3巻発売決定

松戸のバンダイミュージアム限定で上映されていた「機動戦士ガンダム MS IGLOO−1年戦争秘話−」の第3巻の発売が決定されました!
1巻・2巻と同様に、ローソンのみの販売です。

第3巻「軌道上に幻影は疾る」
約30分/ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/16:9(スクイーズ収録)/片面1層/ビスタサイズ
価格:5,040円(税込)
予約期間:8月1日(月) AM 10:00〜9月30日(金) PM 11:59
店頭お渡し日:2005年10月28日


となっています。

詳細はhttp://www.msigloo.net/products/index.html
ローソン「Loppi」




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