2008年06月08日

ベルモントS  Da' Taraが逃げ切り、Big Brownは大差の殿負け

 Big Brownはスタート直後にかかっていたけど、折り合ってからは道中は3番手追走でいい感じに見えたのですが・・・。3角付近で手応えが怪しくなり(デザーモ騎手が必死で追い始めました)、4角ではずるずると最後方になりデザーモ騎手もあきらめたようでした。
 勝ったDa' Tara(ダタラ)はロケットスタートでハナを切りました。そのまま先頭で持ったまま3角を回ってくると4角では後続を引き離し、最後は5馬身1/4差の圧勝。
 こうなると、やはりカジノドライヴの直前回避が残念でしたが、藤沢和雄調教師によると立て直してブリーダーズ・カップを目指すとのこと。がんばってほしいです。

ベルモントS(G1)の成績〜カジノドライヴ号は、出走取消〜(JRA)
ベルモントS、ビッグブラウン3冠ならず(netkeiba.com)
カジノドライヴ、今後はブリーダーズCを目標(netkeiba.com)


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カジノドライヴ ベルモントS回避

 残念なことになってしまいました。無事に帰国してください。

カジノドライヴ、ベルモントS出走断念(netkeiba.com)
米競馬:カジノドライヴが出走取り消し ベルモントS(毎日jp)


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2008年06月07日

カジノドライヴ ベルモントS直前に左後挫石を発症

 ベルモントS(米国三冠レースの最終戦、6月7日ベルモントパーク競馬場)で2番人気に押されているカジノドライヴが左後挫石を発症してしまいました。藤沢和雄調教師は「ここまできた以上、出走へ最善を尽くしたい。」(スポニチ)と言ってますが・・・。軽度のものらしいのでなんとか出走できる状態に回復してもらいたいです。

カジノドライヴ号他 日本馬TODAY(8)(JRA)
衝撃の急展開!!カジノはベルモントS回避も(スポニチ)
カジノ出走回避か後肢ザ石/ベルモントS(日刊スポーツ)


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2008年05月11日

カジノドライヴ ピーターパンステークス(G2)を圧勝

ピーターパンステークス(G2)の成績 (JRA)
カジノドライヴ独走V/ピーターパンS (日刊スポーツ)
 2着に5馬身3/4差とはびっくり。そんなに強かったのか、カジノドライヴ。本番のベルモントステークスでも期待できるかな。でもデザーモはビッグブラウンに騎乗するだろうな。スパークキャンドルに騎乗したJ.シャヴェスを乗せるのかしら。

ベルモントパーク競馬場ホームページ


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2008年05月04日

2008 ケンタッキー・ダービーは Big Brown

 米三冠レースの初戦、ケンタッキー・ダービーはケント・デザーモ騎乗のビッグブラウンが圧勝。デザーモは1998年のリアルクワイエット、2000年のフサイチペガサスに続きケンタッキー・ダービー3勝目。
 牝馬でただ一頭挑戦し2着に入ったエイトベルズは入線後に両前脚に故障を発生し、残念ながら安楽死の処置が取られている。


posted by kurozo at 23:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

ドバイワールドカップ2008

 ヴァーミリアンはまったくいいところなく、まさかの殿負けでした。昨年のインヴァソール同様、今年のカーリンも化け物でしたが、いくらなんでも負けすぎ。道中で馬が走る気をなくす何かがあったと思いたい。

 ドバイ・デューティ・フリー(G1)に出走したウオッカとアドマイヤオーラはそれぞれ4着と9着。果敢に先行したウオッカは一瞬おおっ!と思わせたが、最後は力でねじ伏せられた感じ。アドマイヤオーラは位置取りが後ろ過ぎたようです。

 UAEダービー(G2)に出走したイイデケンシンはスタートから押して押して押しまくったけどハナを切れず、最後はスタミナ切れ。8着。

 日本馬ではありませんが、ドバイ・シーマ・クラシック(G1)を勝ったサンクラシークはフジキセキ産駒です。南アフリカ馬。

ドバイ・ワールド・カップ 成績と映像(JRA)


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2007年10月28日

第136回 天皇賞(秋)(GI)

第136回天皇賞・秋の入場券 予想は◎メイショウサムソン○ダイワメジャーで以下はアグネスアーク、アドマイヤムーン、ダイワメジャー、ポップロック。
 1番人気は2006年のダービー馬、メイショウサムソン(武豊)、2番人気は今年ドバイDF、宝塚記念を制したアドマイヤムーン(岩田康誠)、3番人気は連覇を狙うダイワメジャー(安藤勝己)、4番人気は京都記念でアドマイヤムーンにクビ差迫ったポップロック(ペリエ)とここまでが単勝10倍以下。アグネスアークは7番人気。

 メイショウサムソンが好スタートし、内の3頭がそれに続く。スタート直後の2コーナーで早くも審議。ボンネビルレコード(?)が挟まれた?
 先頭に立ったのはコスモバルク、番手追走はデルタブルース、以下エイシンデピュティ、シャドウゲイト、メイショウサムソン、ダイワメジャー。アドマイヤムーンは中団、ポップロックは後ろから3頭目。1000m通過は59秒6。
 コスモバルクが先頭のまま直線。内からメイショウサムソン。残り400mくらいでエイシンデピュティ大きく外によれてしまった。アグネスアークなど5頭くらいに影響があったが、一番割を食ったのはダイワメジャーか。
 この時点でメイショウサムソンが楽に抜け出して先頭に立つ。アグネスアークがなんとか立て直して追いすがり、カンパニーが空いた真ん中を追い込んでくるがとても届きそうにない。そのままメイショウサムソンが2馬身半差でゴール。

 1着メイショウサムソン 1:58.4
 2着アグネスアーク 2 1/2
 3着カンパニー クビ
 4着ポップロック 1 1/4
 5着コスモバルク クビ
 アドマイヤムーンは6着、ダイワメジャーは9着。

 他の有力馬がすべて外枠でエイシンデピュティ(8→14着に降着)の影響を受けたが、メイショウサムソンは全く影響無しだったのが大きかった。もっともそのときはすでに抜け出しにかかっていたので強いことには変わりない。
 びっくりしたのはコスモバルク。デルタブルースが12着に沈んだのに比べ、大健闘といっていい。まだ終わってないのか。逆にデルタブルースは前走の京都大賞典(0.3秒差5着)くらいはやってくれると期待したが4コーナーでいっぱい。 ダイワメジャーは追い出したところでよられて外に逃げるしかなかったのが痛かった。

 馬券は外れましたが、抽選でウオッカのQUOカードが当たりました。
ウオッカのQUOカード


タグ:競馬 天皇賞
posted by kurozo at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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