2008年06月16日

2008 F1 R7 カナダGP 決勝 クビサがF1初優勝

 ロバート・クビサ(BMWザウバー)がF1初優勝を飾りました。BMWザウバー・チームも初優勝です。しかも1・2フィニッシュ!ハミルトン(マクラーレン)の大きなミスがあったとは言え、マッサ(フェラーリ)とコバライネン(マクラーレン)を抑えてのもの。おめでとう。ハミルトンは子供ですね。

1.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
2.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
3.デビッド・クルサード(レッドブル・ルノー)
4.ティモ・グロック(トヨタ)
5.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
6.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
7.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
8.セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)
9.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
11.ジェイソン・バトン(ホンダ)
中嶋一貴(ウィリアムズ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)はリタイア。

 ドライバーズ・ポイントではついにクビサがトップに立ちました。
 次戦はフランスGP。決勝は6月22日。


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2008年06月08日

2008 F1 R6 カナダGP 予選 P.P.はマクラーレンのハミルトン

 マクラーレンのハミルトンが1'17.886で今季2度目のポールポジションを獲得。カナダGPは2年連続です。Q1から全てトップタイムをマークし、Q3でも2位のクビサ(BMWザウバー)に0.612もの大差をつけました。バトン(ホンダ)はミッション・トラブルのようです。

予選結果
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
3.キミ・ライッコネン(フェラーリ)
4.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
5.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
6.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
7.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
8.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
9.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
10.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
12.中嶋一貴(ウィリアムズ)
19.ジェンソン・バトン(ホンダ)


タグ:F1
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2008年05月26日

2008 F1 R6 モナコGP 決勝 ハミルトンが今季2勝目

 雨で荒れたレースとなってしまいました。セーフティ・カーも2回入り2時間ルールに変更。
 終盤にライコネン(フェラーリ)がスーティル(フォース・インディア)に追突。ライコネンがトンネルの出口で挙動を乱し立て直しきれずに前にいるスーティルに追突。いわゆる”おつり”が出てしまった状態でしょうか。スーティルは4位だっただけに同情します。
 中嶋一貴は今シーズン3度目の入賞です。
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
3.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
4.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
5.セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)
6.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
7.中嶋一貴(ウィリアムズ)
8.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
13.ジェイソン・バトン(ホンダ)
14.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)

 ドライバーズ・ポイントでは再びハミルトンがトップに立ちました。
 次戦はカナダGP。決勝は6月8日。


タグ:F1
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2008年05月25日

2008 F1 R6 モナコGP 予選 P.P.は2戦連続でマッサ

 モナコGPでフェラーリがポール・ポジションを獲得するのは2000年のミハエル・シューマッハ以来8年ぶり、フロント・ローを独占するのは1979年のジョディ・シェクターとジル・ビルヌーブ以来29年ぶりだそうです。

予選結果
1.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2.キミ・ライッコネン(フェラーリ)
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
4.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
5.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
6.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
7.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
8.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
9.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
10.デビッド・クルサード(レッドブル・ルノー)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
12.ジェンソン・バトン(ホンダ)
13.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
14.中嶋一貴(ウィリアムズ)
15.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)


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2008年05月14日

2008 F1 R5 トルコGP 決勝 マッサがポール・トゥ・ウィン

 1週目の1コーナーで中嶋一貴がフィジケラと接触、リタイア。レースはマッサ(フェラーリ)とハミルトン(マクラーレン)の争いに終始するが、最後は2ストップのマッサが逃げ切った。ハミルトンは3ストップながらライコネン(フェラーリ)を抑えて価値ある2位を確保。ホンダのバリチェロは出走回数歴代1位に。
 マッサは今シーズン2勝目、トルコGPは3連覇。左回り番長。
1.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)
4.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
5.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
6.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
7.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
8.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
11.ジェイソン・バトン(ホンダ)
14.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
中嶋一貴(ウィリアムズ)はリタイア。

次戦はモナコGP。決勝は5月25日。


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2008年05月11日

2008 F1 R5 トルコGP 予選 P.Pはフェラーリのマッサ

 なぜかトルコでは速さが増すマッサがポールポジション。F1GPが全て反時計回りのサーキットで行われればチャンピオンになれるかもしれませんね。

予選結果
1.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
4.キミ・ライッコネン(フェラーリ)
5.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
6.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
7.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
8.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
9.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
10.デビッド・クルサード(レッドブル・ルノー)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
12.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
13.ジェンソン・バトン(ホンダ)
16.中嶋一貴(ウィリアムズ)


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2008年05月10日

佐藤琢磨 現在の心境

 これでトヨタと契約したら、トヨタを見直しますけどね。ま、そんなことないか(^-^;


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2008年05月06日

スーパーアグリ 撤退

 ついにというか、やっぱり来てしまった。
スーパーアグリが資金難でF1撤退(iza:イザ!)
【スーパーアグリF1撤退】迷走、時間切れ、最悪の結末(Response)
 非常に残念な結果となってしまいました。鈴木亜久里代表や琢磨、アンソニーはもちろんのことチーム・スタッフ全員が想像できないほどの無念さを噛み締めているでしょう。
 ホンダも可能な限りの支援を続けていたようですが、ずっと気になっていたのはホンダ・レーシングCEOであるニック・フライのこれまでの発言。やはり亜久里代表もよく思っていなかったようで、一言だけチクリと言ってます。
【スーパーアグリF1撤退】鈴木代表、ホンダに感謝のいっぽうフライに不快感(Response)
 現場で結果をまったく出せずに、大枚はたいてロス・ブラウンをホンダに引っ張ってくる原因を自ら作った上に、自分は何のお咎めもなしにCEOの席にちゃっかり座っているといった印象です<ニック・フライ。ロス・ブラウンが成功してくれればホンダとしては大枚はたいた価値もあろうものですが、それならそれで最初からニック・フライなんていらなかったじゃんみたいな。ロス・ブラウンが来てもホンダはダメなままであるならば、それはまたその前任者がひどすぎたと。極論ですけどね。
 アグリとマグマの交渉が決裂に終わってから急にあれやこれや言い出したのも、自分が紹介したマグマではなく他のグループに買収されちゃうのは面白くなかったのでしょうか。いくらなんでもそんなに小さいやつじゃないか。(と思いたい)

 琢磨はまたしてもシートがなくなってしまいました。厳しいとは思いますがあきらめずにがんばって欲しい。


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2008年04月29日

2008 F1 R4 スペインGP 決勝

 1週目でエイドリアン・スーティル(スパイカー)にセバスチャン・ベッテル(トーロ・ロッソ)が追突し、セーフティ・カーがコースイン。再開後はライコネン(フェラーリ)がマッサ(フェラーリ)以下を徐々に引き離していく。
 22週目にコバライネン(マクラーレン)が大クラッシュ。何かパーツが外れたか、コース上の何かを拾ったかして左フロントタイヤが突然バーストした(左フロントホイールが破損した模様)。コーナーを曲がりきれず、そのままタイヤバリアに突き刺さった。マシンのダメージはかなり大きいように見えたが、ドライバーには大きな外傷はないようで意識もしっかりしていたようだ。検査のため入院、脳しんとう以外の怪我はないとロン・デニス(マクラーレン代表)は語っている。
 コバライネンのクラッシュでまたもセーフティ・カーがコースインしたが、そのときにハイドフェルド(BMWザウバー)がペナルティ覚悟でピットイン(ガス欠か?)し大きく順位を落とした(9位でフィニッシュ)。
 ライコネンは最後まで他を寄せ付けず今季2勝目をあげた。2位もマッサでフェラーリは2戦連続1・2フィニッシュ。中嶋は大きなミスを犯すことなく7位フィニッシュ。琢磨も終盤にデビクルとバトルを繰り広げたがマシンの差は大きい。
1.キミ・ライコネン(フェラーリ)
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
4.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
5.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
6.ジェイソン・バトン(ホンダ)
7.中嶋一貴(ウィリアムズ)
8.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
13.佐藤琢磨(SUPER AGURI Honda)
アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI Honda)はリタイア。

次戦はトルコGP。決勝は5月11日。


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2008年04月27日

2008 F1 R4 スペインGP 予選

 いくら母国とはいえアロンソの2位はすごすぎる。ピケJr.も10位ということはルノーはかなり良くなったのではないでしょうか。Super Aguriもなんとか出走にこぎ着けました。

予選結果
1.キミ・ライッコネン(フェラーリ)
2.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
3.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
4.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
5.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
6.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
7.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
8.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
9.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
10.ネルソン・ピケJr.(ルノー)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
11.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
12.中嶋一貴(ウィリアムズ)
13.ジェンソン・バトン(ホンダ)
21.アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI Honda)
22.佐藤琢磨(SUPER AGURI Honda)


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2008年04月18日

Super Aguri大ピンチ

 今さら「資金を提供する予定がなくなった」と言われても・・・
タグ:F1 SUPER AGURI
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2008年04月07日

2008 F1 R3 バーレーンGP 決勝

 スタートでクビサとハミルトンがミス。これでマッサは自分のペースで走れることとり、このバーレーン・インターナショナル・サーキットではライコネンすら寄せ付けない速さを見せつけた。ハミルトンはアロンソと接触し後方に沈んだ。マッサは危なげない走りで今季初優勝、バーレーンGP2連覇。
1.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2.キミ・ライコネン(フェラーリ)
3.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
4.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
6.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
7.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
8.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
13.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
14.中嶋一貴(ウィリアムズ)
16.アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI Honda)
17.佐藤琢磨(SUPER AGURI Honda)

 3戦が終了し、勝者が3人。コンストラクターズポイントはBMWザウバーがトップとなり混戦模様。次戦はスペインGP。ヨーロッパ・ラウンドがスタート。
ドライバーズポイント(バーレーンGP終了時点、TOP10)
1.キミ・ライコネン(フェラーリ) 19P
2.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー) 16P
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス) 14P
4.ロバート・クビサ(BMWザウバー) 14P
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス) 14P
6.フェリペ・マッサ(フェラーリ) 10P
7.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ) 8P
8.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) 7P
9.フェルナンド・アロンソ(ルノー) 6P
10.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー) 4P
中嶋一貴(ウィリアムズ)は3Pで11位。


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2008年04月06日

2008 F1 R3 バーレーンGP 予選

 F1中継やスポーツ新聞は「クビサ」となっています。どっちが正しい発音かはわかりませんが「クビカ」は英語読みでしょうか?
 フリー走行で好タイムを出していた中嶋一貴(ウィリアムズ)は16番手、佐藤琢磨はQ1でクラッシュし最後方の22番手となりました。

予選結果
1.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
4.キミ・ライッコネン(フェラーリ)
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
6.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
7.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
8.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
9.ジェンソン・バトン(ホンダ)
10.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
16.中嶋一貴(ウィリアムズ)
21.アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI Honda)
22.佐藤琢磨(SUPER AGURI Honda)


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2008年04月05日

2008 F1 R3 バーレーンGP フリー走行2

 SUPER AGURIの佐藤琢磨はトップのマッサから4秒弱遅れの21番手。
 走っているのは当然コース上ですが、まるで砂漠を走っているような写真です。

 ウィリアムズの中嶋一貴は8番手。チームメイトのニコとは0.076差。



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2008年03月24日

2008 F1 R2 マレーシアGP 決勝


 ライコネン完勝。マッサは痛すぎるミス。
 トゥルーリはコバライネンと3位争いをしているときの2回目(?)のタイヤ交換後に急にペースが上がらなくなった。ちょっともったいなかったけど、4位は終盤、ハミルトンの追撃を振り切ってのものだけに価値は大きい。
 フジテレビ地上波放送の終盤はもう琢磨はいないかのように一貴一貴と連呼。実際は中嶋一貴の1つ前を走っていたのだけど、あれ?リタイアした?と思ってしまうくらいでした。
 1位 キミ・ライッコネン(フェラーリ)
 2位 ロバート・クビサ(BMWザウバー)
 3位 ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
 4位 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
 5位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
 6位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
 7位 マーク・ウェーバー(レッドブル)
 8位 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
以下、バトン(ホンダ)10位、バリチェロ(ホンダ)13位、ロズベルグ(ウィリアムズ)14位、デビッドソン(SUPER AGURI)15位、佐藤琢磨(SUPER AGURI)16位、中嶋一貴(ウィリアムズ)17位

 決勝スタート前にクラシックカーでのパレードが行われました。
 ディーノはかっこええですな。


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2008年03月22日

2008 F1 R2 マレーシアGP 予選


予選順位は
1.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2.キミ・ライコネン(フェラーリ)
3.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
4.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
5.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
以下、ハイドフェルド(BMWザウバー)7位、アロンソ(ルノー)9位、グロック(トヨタ)10位、バトン(ホンダ)11位、バリチェロ(ホンダ)14位、ロズベルグ(ウィリアムズ)16位、中嶋一貴(ウィリアムズ)18位、佐藤琢磨(SUPER AGURI)20位、デビッドソン(SUPER AGURI)22位。

 マッサが今季初(通算10回目)のポール・ポジション。
 佐藤琢磨は今回も20位。チームメイトのアンソニー・デビッドソンとの間に入ったのはフォース・インディアのスーティルです。
 中嶋一貴もQ2に進めず18位で、前戦の10グリッド降格ペナルティにより最後尾22番グリッドからスタート。ニコ・ロズベルグも16位止まりなのでウィリアムズのマシンがこのコースに合わないのかもしれません。
 応援している(琢磨の次ね)BMWザウバーのニック・ハイドフェルドは7位。ちなみにチームメイトのクビサは1つ前の6位。

追記
 アロンソとハイドフェルドの進路を妨害した模様です。


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2008年03月20日

ジャン・トッド氏がフェラーリCEOを辞任


 3年の任期切れで本人がCEOの職を離れたいと希望したからで、フェラーリから離れるわけでもなく、取締役会メンバーにはとどまり、FIA世界評議会においても引き続きフェラーリ代表を務めるようです。


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2008年03月16日

2008 F1 R1 オーストラリアGP 決勝



 序盤から多重クラッシュで荒れた展開。琢磨はそれを生かしてジャンプアップ、その後健闘を見せるも32週目でミッショントラブルでリタイア。残念。
 中嶋はひやりとする場面が何回かあったがしぶとく生き残って7位入賞!おめでとう!完走9台。
 1位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
 2位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
 3位 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
 4位 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
 5位 ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
 6位 ルーベンス・バリチェッロ(ホンダ)
 7位 中嶋一貴(ウィリアムズ)
 8位 セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)
 9位 キミ・ライッコネン(フェラーリ)
 ハミルトンは危なげない走りで圧勝。ニックも2位までは来るがなかなか表彰台の一番上に立てないですな。ニコは初表彰台。ライッコネンはミスで自滅したような感じ。
 しかしバリチェッロがピットレーンのレッドシグナルを無視して走り出したとして審議対象に。したがって6位以降は暫定です。暫定9位がライッコネンなのでバリチェッロの審議次第では中嶋からライッコネンまでが順位を上げる可能性あり。
 スーパー・アグリは琢磨は上記の通り、アンソニー・デビッドソンは1週目にリタイア。多重クラッシュに巻き込まれたか?
 ホンダはバトンが1週目の多重クラッシュに巻き込まれリタイア。バリチェッロはライッコネンとのバトルで多少抵抗を見せたものの・・・。ホンダは今年も厳しいか。
 トヨタは今年もエンジンを供給しているウィリアムズに大きく遅れをとってしまうスタートなってしまいました。

3/16 20:56追記
 バリチェッロが失格になった模様です。
バリチェロ失格でライコネンが1ポイント



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2008年03月15日

2008F1 R1 オーストラリアGP 予選


 なんとか間に合わせてグリッドに並ぶところまでこぎ着けましたが、やはり厳しい戦いが続きそう。

予選順位は
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
2.ロバート・クビサ(BMW)
3.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
4.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
5.ニック・ハイドフェルド(BMW)
以下、バリチェロ(ホンダ)11位、アロンソ(ルノー)12位、バトン(ホンダ)13位、中嶋一貴(ウィリアムズ)14位、ライコネン(フェラーリ)16位、佐藤琢磨(スーパー・アグリ)20位、デビッドソン(スーパー・アグリ)22位。
 ライコネンはトラブルの模様。スーパー・アグリの2台の間に入ったのはルノーのネルソン・ピケJr.。アロンソもふるわないしルノーも苦しい。

タグ:佐藤琢磨 F1
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2007年10月23日

2007 F1GP World Champion その名はキミ・ライコネン

 まさかまさかの大逆転劇。ドライバーを含めたチーム全体のベクトルが同一方向に向いていたフェラーリが土壇場で上回ったか。
 もちろんハミルトンの信じられないトラブルもあったけど、やはりライコネンの絶対勝つという気迫は素晴らしかった。
 キミ!おめでとう!


 ルイス、君には来年があるさ。



 でも4位のニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)と5位と6位に入ったBMWの両ドライバーに燃料規定違反があった模様。
 この3人が失格なんてことになればチャンピオンはハミルトンに。後から覆るんじゃなくてこのまま決まってほしいですね。2003年のブラジルGPのようにはなってほしくありません。


タグ:F1
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