2007年05月08日

JRAのイメージCM

レミオロメン / 茜空(通常盤)
レミオロメン / 茜空(通常盤)
 2007年のJRA(日本中央競馬会)イメージソングです。
 CMそのものはさわやかで、企業イメージアップのためのCMとしてはかなり上出来な仕上がりになっています。がんばっている誰かや自分を、がんばっている馬に重ねるという感じで、スポーツとしての競馬をクローズアップしています。感動的ですらあります。本当にJRAはいいCMを作りますね。
 2005年の一青窈の「影踏み」を起用したCMもそうでしたが、すごく感情移入しやすいです。2005年版は競走馬とそれに関わる人たち(牧場スタッフ、調教師、厩務員、馬主、騎手そして競馬ファン)とのつながりを美しく描いたCMでした。
 しかしギャンブルというダークサイドと言える部分を包み隠しているのも事実。ある程度競馬歴を重ねてしまうと、そういう部分があるってことが頭のどっかから消えないわけで。でも素直に感動できないのもちょっと悲しいかなと思ったり。

 で、茜空なんですがごたごた言うより聞いてみた方がいいです。競馬中継とか見てればCMで流れます。今すぐ見たいって方はヨウツベに多分あると思うので探してみてください。CDは初回限定盤と通常盤があります。上のリンクは通常盤ね。初回限定盤はDVD付ですが、レミオロメンのファンじゃない方は通常盤で充分でしょう。
 非常に残念なのが収録曲です。
 「1.茜空 2.茜空(アコースティック・バージョン) 3.茜空(インストゥルメンタル)」
 なんだこれ。実質1曲のみ。せっかく一生レミオロメンを聴かなかったであろう人たち(競馬オヤジね)に存在をアピールしたのに収録内容がこれではねー。若い子達がファンの中心みたいだし、おっさんのファンはいらないってことなんですかね。
 一青窈なんか3曲(全5曲で内2曲がインストゥルメンタル)も入ってたのに。

 初回限定盤はこちら。
レミオロメン / 茜空(初回限定盤)(DVD付)
レミオロメン / 茜空(初回限定盤)(DVD付)


 一青窈(2005年JRAイメージCMソング)はこちら。
一青窈 / 影踏み
一青窈 / 影踏み
posted by kurozo at 13:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

THE POLICE / Synchronicity

ポリス/シンクロニシティー
ポリス/シンクロニシティー
 ポリスの再結成を知ったのが2月中旬。予定ではツアーで日本にも来るそうです。

 現時点でのラスト・アルバム「Synchronicity」が発表されたのが1983年だったと思う。私が洋楽を聴くようになったのは1984年頃。ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ(アルバム"1984"に収録)」とかブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(同名のアルバム"ボーン・イン・ザ・U.S.A."に収録)」とかが流れていました。あとマイケル・ジャクソンの「スリラー」とか。
 スティングのファースト・ソロ・アルバム「ブルー・タートルの夢(The Dream of the Blue Turtles)」が発表されたのも1984年だったか。これ傑作です。
 確かラジオ&レコーズ(小林克也の「ベスト・ヒットUSA」でおなじみ)の1984年の年間No.1がヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」だったと思う。ビル・ボードは忘れました。

 つまりポリスはリアルタイムで聴いたことないのです。「高校教師」を再録したときにベスト盤かなんかが出て、そのときにこの「シンクロニシティー」を初めて聴いたのです。「見つめていたい」くらいは知っていたのですが、1曲目「シンクロニシティー1」を聴いてぶっ飛びました。
 すごい緊張感。すごい鋭さ。
 テンション高いです。
 すごいかっこいい!

 再結成のニュースを聞いてCDを探したんだけど見つからず。確か持っていたはずなんだけどな。しかたないベスト盤でも買うかと思ったら「シンクロニシティー1」は入ってないじゃんか!ということで「シンクロニシティー」を買いました。

 ベスト盤しか聴いたことない方にぜひ聴いていただきたい。「シンクロニシティー1」だけでなく「見つめていたい」も入ってますので。

 日本盤にはボーナストラックが1曲。それとおまけとして今なら「見つめていたい」のPV(Quick Time形式)も入ってます。

※「見つめていたい」のPVは、最新バージョンのQuick Timeで再生すると音飛びがひどかったです。

posted by kurozo at 09:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

LEFT ALONE

こんなコーヒー(カフェラテ?)が売っていました。
”JAZZ & COFFEE!「BLUE NOTE RECORDS」とのパッケージコラボレーション第二弾”
leftalone01.JPG leftalone02.JPG
わかりにくいけどJackie McLeanの"Swing Swang Swingin'"です。

ジャッキー・マクリーンといえば"LEFT ALONE"。
"Left Alone"はジャッキー・マクリーンというか、マル・ウォルドロンなのですが、素人の私はあのもの悲しいサックスの響きに魅せられてしまいました。

この曲を始めて聴いたのは映画「キャバレー」の中で。
場末のキャバレーでサックスを吹く若きジャズマンと、何度も彼に"Left Alone"をリクエストするヤクザの友情とかいろいろ。
若いジャズマンに野村宏伸、ヤクザに鹿賀丈史、他は三原じゅん子、原田知世、真田広之など。
野村宏伸がすごくかっこよく、鹿賀丈史がそれ以上にかっこよかったです。
しかし!後に野村宏伸は「教師びんびん物語」というドラマですごく情けない役をやり大ショックでしたw

そんなことはどうでもいいくらい名曲!
Left Alone / Mal Waldron
レフト・アローン

マル・ウォルドロン・フィーチャリング・ジャッキー・マクリーン

コーヒーのパッケージのアルバム
Swing Swang Swinging' / Jackie Mclean
スイング・スワング・スインギン

ジャッキー・マクリーン

映画
映画「キャバレー」 初回限定生産エディション
キャバレー 初回限定生産エディション


その原作
キャバレー
(著)栗本 薫

posted by kurozo at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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