2008年04月29日

2008 F1 R4 スペインGP 決勝

 1週目でエイドリアン・スーティル(スパイカー)にセバスチャン・ベッテル(トーロ・ロッソ)が追突し、セーフティ・カーがコースイン。再開後はライコネン(フェラーリ)がマッサ(フェラーリ)以下を徐々に引き離していく。
 22週目にコバライネン(マクラーレン)が大クラッシュ。何かパーツが外れたか、コース上の何かを拾ったかして左フロントタイヤが突然バーストした(左フロントホイールが破損した模様)。コーナーを曲がりきれず、そのままタイヤバリアに突き刺さった。マシンのダメージはかなり大きいように見えたが、ドライバーには大きな外傷はないようで意識もしっかりしていたようだ。検査のため入院、脳しんとう以外の怪我はないとロン・デニス(マクラーレン代表)は語っている。
 コバライネンのクラッシュでまたもセーフティ・カーがコースインしたが、そのときにハイドフェルド(BMWザウバー)がペナルティ覚悟でピットイン(ガス欠か?)し大きく順位を落とした(9位でフィニッシュ)。
 ライコネンは最後まで他を寄せ付けず今季2勝目をあげた。2位もマッサでフェラーリは2戦連続1・2フィニッシュ。中嶋は大きなミスを犯すことなく7位フィニッシュ。琢磨も終盤にデビクルとバトルを繰り広げたがマシンの差は大きい。
1.キミ・ライコネン(フェラーリ)
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
4.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
5.マーク・ウェーバー(レッドブル・ルノー)
6.ジェイソン・バトン(ホンダ)
7.中嶋一貴(ウィリアムズ)
8.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
13.佐藤琢磨(SUPER AGURI Honda)
アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI Honda)はリタイア。

次戦はトルコGP。決勝は5月11日。


posted by kurozo at 09:57| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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