2007年03月31日

HCM-Pro1-01 ガンダム (ニューマーキングバージョン)

HCM-Pro1-01 ガンダム (ニューマーキングバージョン)
HCM-Pro1-01 ガンダム (ニューマーキングバージョン)
 25万ドル(3000万円くらい?)のガンプラが制作されました。プラはプラでもプラチナね。←この画像のやつではありません。
 「純プラチナ製 機動戦士ガンダム〔GUNDAM(ガンダム) FIX(フィックス) PLATINUM(プラチナム)〕」を製作
 販売する予定はないそうですが、参考価格として25万ドル相当だそうです。重さは1,400g。あ!1.4Kgか〜。全長は約125mmということは1/144ですね。"GUNDAM FIX"なので1/144なのかな。当然"FIX"なのでデザインはカトキハジメさんです。素材は純プラチナ<PT1000>。頭部カメラアイ部分にダイヤモンド<0.15ct>使用。

 私などは庶民なのでそんなものは買えません。しかしさらに小さいけどより精巧なHCM-Proシリーズにガンダムが再登場です!
 変わったのはマーキングだけじゃねぇのか?
 ポイントは
 ・TVカラーイメージの色再現
 ・精密極少リアルタイプマーキング
 ・さらに商品を見やすくするパッケージレイアウト
だそうです。対象年齢も8歳以上から15歳以上に大幅アップ!(笑)

 旧型はこちら。
HCM-Pro ガンダム RX-78-2
HCM-Pro ガンダム RX-78-2



posted by kurozo at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンダム:HCM-Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

DVD 「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- 」

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
 新訳Ζガンダム3部作の第3巻です。
 1・2巻と同様、TV版を観たことない人は辛いでしょう。相変わらずのストーリー展開の速さ。99分では短すぎる。圧縮したせいか盛り上がりに欠ける展開になってしまいました。
 売りの一つである新しいラストシーンは、TV版があまりに後味の悪いラストだったのでこっちの方がいいのではないかと思います。しかし売りにするには短いし、「ΖΖ」も「逆襲のシャア」にも矛盾が生じてしまいます。
 主題歌の使われ方もちょっとね。Gacktがダメとかそういうことではなくて、どっちが主題歌やねんと。主題歌だけでラストの曲はいらないのでは?だってぜんぜん主題歌が目立たなかったよ。

 印象に残ったシーンは2つ。
 その1「アーガマのブリッジで会見するシャアとハマーン」
 ハマーン「今日は楽しかった」
 シャア「頼む」
 ハマーン「やってみるさ」
 何気ないやり取りですが、いいっすね。色々と想像させてくれます。
 その2「遺棄された基地でMSを降りてサラを説得するカミーユ」
 カミーユ「死んだらそれでおしまいじゃないか・・・」
 そうなんですよ・・・。死んだらおしまいなんですけどそれがわかってない人が多すぎる・・・。

 ということでTV版を観てない人にはお薦めはちょっとできないかな・・・。TV版を知っている人と好き者の方はどうぞ。

公式サイト:http://www.z-gundam.net/


posted by kurozo at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム:映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

THE POLICE / Synchronicity

ポリス/シンクロニシティー
ポリス/シンクロニシティー
 ポリスの再結成を知ったのが2月中旬。予定ではツアーで日本にも来るそうです。

 現時点でのラスト・アルバム「Synchronicity」が発表されたのが1983年だったと思う。私が洋楽を聴くようになったのは1984年頃。ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ(アルバム"1984"に収録)」とかブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(同名のアルバム"ボーン・イン・ザ・U.S.A."に収録)」とかが流れていました。あとマイケル・ジャクソンの「スリラー」とか。
 スティングのファースト・ソロ・アルバム「ブルー・タートルの夢(The Dream of the Blue Turtles)」が発表されたのも1984年だったか。これ傑作です。
 確かラジオ&レコーズ(小林克也の「ベスト・ヒットUSA」でおなじみ)の1984年の年間No.1がヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」だったと思う。ビル・ボードは忘れました。

 つまりポリスはリアルタイムで聴いたことないのです。「高校教師」を再録したときにベスト盤かなんかが出て、そのときにこの「シンクロニシティー」を初めて聴いたのです。「見つめていたい」くらいは知っていたのですが、1曲目「シンクロニシティー1」を聴いてぶっ飛びました。
 すごい緊張感。すごい鋭さ。
 テンション高いです。
 すごいかっこいい!

 再結成のニュースを聞いてCDを探したんだけど見つからず。確か持っていたはずなんだけどな。しかたないベスト盤でも買うかと思ったら「シンクロニシティー1」は入ってないじゃんか!ということで「シンクロニシティー」を買いました。

 ベスト盤しか聴いたことない方にぜひ聴いていただきたい。「シンクロニシティー1」だけでなく「見つめていたい」も入ってますので。

 日本盤にはボーナストラックが1曲。それとおまけとして今なら「見つめていたい」のPV(Quick Time形式)も入ってます。

※「見つめていたい」のPVは、最新バージョンのQuick Timeで再生すると音飛びがひどかったです。

posted by kurozo at 09:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

機動戦士ガンダム DVD-BOX 1

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)


 おまけの特典フィギュアはHCM-Proの特別仕様です。

 オープニング・テーマ(燃え上がれ〜♪ってやつです)の再発見。
1.アムロが着ているノーマルスーツの色が青です。
2.アムロ、運動神経よすぎ!

 本編を観て思ったこと。
 「イセリナ、恋のあと」とか「ククルス・ドアンの島」とか「再会、母よ」とか・・・正直、これらのエピソードはいらねーと思っていたが、あらためて観るとそうでもない。ストーリーがまどろっこしいという印象は変わらなかったが、それぞれに訴えるメッセージは内包しているように思える。

 しかし、よくリアルロボットアニメと言われるが、「どこがリアルなんじゃい!」と思ったのも事実。
 特にイセリナ・エッシェンバッハのガルマ様の仇討ち。ランバ・ラルによる「ガルマ仇討ち」は彼の上官であるドズル・ザビ中将の命令ということなので筋は通っている。しかしなぜイセリナがジオン公国軍の一部隊を動かせるのか?動かしたのではなくイセリナは便乗しただけだとしても、なぜガウに搭乗しているのか?
 戦時中であるのに、あまりに悠長するぎるのではないか。なんかね、全員がのん気なんですよ。
 メカニックに関しても、ルッグンにザクがぶら下がって登場したり、ガウの翼の上でガンダムとガンキャノンが大暴れしたりと・・・

 人物もメカニックもぜんぜんリアルじゃない。
 それでも決定的にガンダム以前のロボットアニメと違うところは、宇宙移民という設定や連邦政府(軍も含む)の腐敗ぶりなどを目に見える形にしている点にあるのだろう。

 多くのジオニストは「連邦政府の腐敗してるし、ジオン軍人は侍だから」などと言う。
 確かに連邦政府は腐敗しているが、ジオン公国はテロリスト集団ではないのか?
 どんな極悪人であろうと、総帥(=主君?)の命令に従うのが侍というのならばジオニストのみなさんの主張は正しいですね。と思ったしだいです。

 で、買いか?と聞かれればこう答えます。
 「どうしてもGファイターの合体シーンを見たい人とガノタは買いです。そうじゃない人は劇場版で十分ですよ」と。

 私?私はガノタですので・・・


  
posted by kurozo at 15:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム:映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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