2008年06月22日

2008 WGP R8 イギリスGP 予選 ストーナーが2戦連続ポール・ポジション

 予選はウェットコンディション。やっとチャンピオンの調子があがってきましたか。KC(ドゥカティ)が2戦連続のポール・ポジションを獲得しました。
1.ストーナー(ドゥカティ)1分38秒232
2.ロッシ(ヤマハ)1分38秒881
3.バーミューレン(スズキ)1分39秒018
4.ヘイデン(ホンダ)1分39秒270
5.エドワーズ(ヤマハ)1分39秒601

ペドロサ(ホンダ)は2秒118落ちの9位、中野真矢(ホンダ)は2秒185落ちの10位。

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2008 WRC R8 ラリー・トルコ ヒルボネンが今季2勝目

 フォードのミッコ・ヒルボネンが今季2勝目。チャンピオンシップでも再逆転してトップに立ちました。
1.ヒルボネン(フォード)
2.ラトバラ(フォード)
3.ローブ(シトロエン)
4.ソルド(シトロエン)
5.H.ソルベルグ(フォード)
6.P.ソルベルグ(スバル)
7.ウィルソン(フォード)
8.ローンテンバック(シトロエン)
9.ビラルガ(フォード)
10.クラーク(フォード)
スズキのガルデマイスターはラジエータの破損、アンダーソンは電装トラブルでともにDay2でリタイア。



Citroen Japon : シトロエン モータースポーツ
SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE
SUZUKI WRC CHALLENGE


タグ:WRC
posted by kurozo at 15:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

2008 F1 R7 カナダGP 決勝 クビサがF1初優勝

 ロバート・クビサ(BMWザウバー)がF1初優勝を飾りました。BMWザウバー・チームも初優勝です。しかも1・2フィニッシュ!ハミルトン(マクラーレン)の大きなミスがあったとは言え、マッサ(フェラーリ)とコバライネン(マクラーレン)を抑えてのもの。おめでとう。ハミルトンは子供ですね。

1.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
2.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
3.デビッド・クルサード(レッドブル・ルノー)
4.ティモ・グロック(トヨタ)
5.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
6.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
7.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
8.セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)
9.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
11.ジェイソン・バトン(ホンダ)
中嶋一貴(ウィリアムズ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)はリタイア。

 ドライバーズ・ポイントではついにクビサがトップに立ちました。
 次戦はフランスGP。決勝は6月22日。


タグ:F1
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2008年06月12日

2008 WGP R7 カタルーニャGP 決勝 ペドロサが今シーズン2勝目

MotoGP
 ダニ・ペドロサ(ホンダ)が母国GPを制して、今シーズン2勝目!
1.ペドロサ(ホンダ)
2.ロッシ(ヤマハ)
3.ストーナー(ドゥカティ)
4.ドビツィオーソ(ホンダ)
5.エドワーズ(ヤマハ)
ヘイデン(ホンダ)は8位、中野真矢(ホンダ)は9位、ロレンゾ(ヤマハ)は怪我のため欠場。

250
シモンセリが連勝。
1.シモンセリ(ジレラ)
2.バウティスタ(アプリリア)
3.バルベラ(アプリリア)
4.デボン(アプリリア)
5.ルティ(アプリリア)
青山博一(KTM)は7位、高橋裕紀(ホンダ)は12位。

125
ディ・メッリオが今シーズン2勝目。
1.ディ・メッリオ(デルビ)
2.エスパルガロ(デルビ)
3.タルマクシ(アプリリア)
4.ブラドル(アプリリア)
5.コルシ(アプリリア)
小山知良(KTM)は13位、中上貴晶(アプリリア)は22位。

 第8戦イギリスGP(ドニントン・パーク)決勝は6月22日。


posted by kurozo at 23:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | MotoGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

ベルモントS  Da' Taraが逃げ切り、Big Brownは大差の殿負け

 Big Brownはスタート直後にかかっていたけど、折り合ってからは道中は3番手追走でいい感じに見えたのですが・・・。3角付近で手応えが怪しくなり(デザーモ騎手が必死で追い始めました)、4角ではずるずると最後方になりデザーモ騎手もあきらめたようでした。
 勝ったDa' Tara(ダタラ)はロケットスタートでハナを切りました。そのまま先頭で持ったまま3角を回ってくると4角では後続を引き離し、最後は5馬身1/4差の圧勝。
 こうなると、やはりカジノドライヴの直前回避が残念でしたが、藤沢和雄調教師によると立て直してブリーダーズ・カップを目指すとのこと。がんばってほしいです。

ベルモントS(G1)の成績〜カジノドライヴ号は、出走取消〜(JRA)
ベルモントS、ビッグブラウン3冠ならず(netkeiba.com)
カジノドライヴ、今後はブリーダーズCを目標(netkeiba.com)


posted by kurozo at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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